慶應義塾への寄付
DONATION
卒業25周年記念事業、募金活動へのご協力のお願い
~慶應義塾への寄付~
卒業25年記念事業の中で、127三田会会員の皆様にご協力をお願いしたいことは、毎年卒業25年を迎える各代の恒例になっています募金活動です。
先にご案内いたしました慶應義塾大学卒業式(平成23年3月23日予定)の際に、卒業生・関係者列席のもと、私たち127三田会の集めた募金を塾長に目録として贈呈いたします。
なぜここで、「募金」「慶應義塾に寄付」なのでしょうか?
明治13年に福澤先生は財政的な理由から慶應義塾の廃止を決意されます。しかし、門下生達はこれに同意せず、あくまで塾を維持させようと慶應義塾維持法を定め、募金活動を行って資金を調達し、そのお金で塾を存続させる事を考えました。結局、福澤先生はその申し出を受け入れ、全塾協力して資金募集を行ったという歴史があります。(小泉信三著『私の福澤諭吉』より)
募金活動によって慶應義塾塾員は自ら慶應義塾の組織づくりに参加して来たのです。
卒業25年、私たちの世代はちょうど人生の転機にあると思います。
ここで「慶びの日」の絆をふたたび取り戻すために、後に続く者たちのために、原点から共に未来へ」、これからの人生をより実りあるものにするために、私たち127三田会の、そして塾員の組織をつくってゆく活動をこの募金活動から始めて行きませんか。
尚、私たち127三田会の募金は単に慶應義塾への寄付という形式ではなく、日吉キャンパス環境整備事業(課外活動棟等)」に協賛するという、具体的な寄付対象について、塾と協議し計画しております。
景気が厳しく、また諸事ご多忙な折ではありますが、何卒ご理解ご賛同の上、ご協力いただきたく、宜しくお願い致します。

