代表者挨拶
GREETING
127三田会 実行委員会
委員長 三輪 晃久

慶應義塾を卒業し早や24年の歳月が過ぎました。127三田会同期の皆様 におかれましては、公私共に様々な分野でご活躍されていることと思います。
慶應義塾は創立150年を越え「未来への先導者」として新たな一歩を踏み出しました。 慶應義塾には「塾員招待会」という伝統ある素晴らしい慣習があります。2011年3月に卒業25年を迎え、大学の卒業式(3月23日)に義塾よりご招待を戴きます。この日吉記念館で行われる"2度目の卒業式"に、ひとりでも多くの同期生にご出席戴き、旧交を温め絆を確かめ合いたいと思います。
我々127三田会は、この機会に3つの記念事業を企画しております。
1つ目に、義塾並びにお世話になった先生はじめ諸先輩への感謝と恩返しの気持ちと、後輩達へのエールを込め、記念募金を同期の皆様へ呼びかけたいと思います。経済危機の影響を受けて、大変厳しい景気状況の中、塾生の学習環境の維持向上のため「日吉キャンパス環境整備事業(課外活動棟等)」への基金として寄付させて戴く予定です。
2つ目に、我々の卒業25年を祝して、大同窓会(来年3月19日)を開催する予定です。昨年より大同窓会に向け着々と準備が進められ、当日は大勢の懐かしい顔との再会を"慶びの日ふたたび"として楽しんで戴きます。
3つ目に、今後の127三田会の活動をより活発に継続していくための記念誌として、来年の卒業式、大同窓会などの活動を掲載した、冊子の発行を予定しております。記念誌発行に際し、広告掲載のご協賛も何卒宜しくお願い致します。
政治、経済共、大変厳しい社会情勢はまだ続くと予想されますが、ここは一旦原点に立ち返り、共に未来へ向けて突き進んで行きたいと思います。
1986年に卒業して以来、我々は良くも悪くも世の中の激動の変化に対応してまいりました。しかし、ただひとつ変わらないものがあります。
それは学生時代に共に育み青春を過ごした仲間との絆です。
慶應義塾で学んだ独立自尊の精神。そして世界に誇るその伝統の原点、慶應義塾の目的にある「気品の泉源、智徳の模範、全社会の先導者たらん」という教えに回帰し、今こそ卒業25年という節目に127三田会同期一同、一致団結し良き懐かしい大学時代を想い出しながらこの記念事業を一緒に成功させましょう。
そして笑顔で皆様とお会い出来ますことを、実行委員一同楽しみにしております。
慶應義塾127三田会
慶應義塾卒業25年記念事業
実行委員会 委員長
三輪 晃久

